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2007年5月

2007年5月 5日 (土)

オブリ日和の途中ですが

PCに不具合発生してフォーマットしました。

その為、オブリデータはすべて消去となりました。

さぁ行こう♪

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イェーイ♪

テテテテ♪

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ごまえー♪

壊れ

そんなわけで、申し訳ないんですがオブリ日和の

続きが書けなくなってしまったのですよ…オヨヨ

(今まで再インストやら復旧やらしてました)

でも、なんとか正常に稼動するとこまで復活出来た

ので、オブリを再び始動するべく頑張ってみることに!

しかしそこで大変な事に気づきました!

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「これはヒドイ」

MODも消えとる!!!!?

アリエナイほどにひどいキャラエディットで

半泣きになりながら、MODを入れまくって

なんとか・・・・(しかしヒドイ)

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見えるように…まだ変だ…

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ここまでくればあと少し!

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アゴがすこし丸すぎるけど、これで完成!

(ゲーム中はこれくらいで丁度良く見える)

そんなわけでこれからもヨロシクですよー

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2007年5月 9日 (水)

ふふーん♪

最近PCの不調やら引越しやらで、低迷していた運気

でしたが、今日は少し良い事がありました

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↑こんな感じな気分

オチも何もないのですがwこのブログを観てる方にも

素敵な事が起こりますよーに!

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2007年5月11日 (金)

オブリ復活状況

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なんとか、ここまで

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復活しました!

メガネの人がかわいすぎる

ので修正しなきゃ・・・ね

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2007年5月12日 (土)

いやーまた酔ってるわけですが

お酒はええですよお酒はねぇ。

というわけでおいしいビールの飲み方

伝授でするですよ?しっかり聞いておくれ?

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ビールのおいしい飲み方限定ですけど

”のどをカラカラにしておく”
これだけでOKですだ。

5時間は飲料を摂取しない事を

目安にレッツトライですな♪

では良いお酒ライフをー

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2007年5月15日 (火)

酔いつつオブリもしてるでゴンス

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なんかもう最近、仕事帰りに晩酌するのが

楽しくってしかたありませんw

コンビニで今夜のお酒とおつまみを物色しつつ

も、もちろん!総カロリーも計算しつつ選びます!

ぐびぐびっと飲みつつ今夜のオブリいってみよー

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キャラ作成も慣れて(?)きたのか日本向けの

顔も作れるようになりました!(まだ微妙?)

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萌えっぽいポーズもとってみる

(オブリではこれが限界かな!?)

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「どーん」でおなじみのアノ人もNPCとして

作ってみましたw

そうそう、XBOX360で日本語版オブリビオンの

発売日が決定しました!

7月26日発売!予約するしかないですよー!

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2007年5月19日 (土)

次回いよいよ!

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いやいや!そんな事ないんですよ?

・・・すいません飲みすぎです 。

そんなこんなでオブリビオンもやっとこさ

続きが描けるまで進みました!

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進みすぎて豪華な装備になってますw

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メガネの人も凛々しくなりました!

アル「ほほーやれば出来るじゃないw」

ナミ「でしょ?Wでもさー、ちょっと観てよ」

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ナミ「Tinが可愛すぎて面白みがないんよね…」

アル「あーそれはあるわね、もっとこう…ねぇ?」

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アル「こういうのとか?」

ナミ「それは私がいやだw」

アル「じゃメガネつけるとか?」

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ナミ「メガネキャラとしてアルの立場が危うい…」

アル「ええっ!?」

Tinがどうなるか迷走中ですが

とりあえず次回は前回の続きをします!

お楽しみにね^^

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2007年5月20日 (日)

オブリ日和16

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すべてのハンターを倒し、洞窟を抜けると

二つの争う影が視界に入りました。

「あっ!アイツは悪徳高利貸し!!」

その刹那。

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依頼人の夫であるロッシェは斬り伏せられました

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「よう!また会ったなバカ冒険者!」

「な・・・なんであの人を殺したの!?」

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「ハッハッハ!アイツの言った通りハンターを全員倒せば

出られると思ったのか?おめでたいやつだな」

「なっ!」

「もともと、誰も生きて返すつもりはねぇんだよっ、それに

アイツも死んで良かったじゃねぇか?」

「ど、どうしてよ!」

「答えは簡単だ、借金を返済する必要がなくなったからな!

ハッハッハッハッハ!!!」

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ガッキィィィィン!

「アンタだけは絶対にゆるせない!」

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「ハッハッハ!威勢だけは良いがその腕じゃな」

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「・・・・くっ」

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「その程度の腕じゃバカ貴族は倒せても

俺には通用しねぇんだよ!ボケが!」

高利貸しはナミより圧倒的に高レベルです。

ナミの装備は軽装なのに比べ、重装備と

たとえ剣がヒットしてもダメージは期待出来ません。

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「オラオラ!逃げるしかできねぇのか?ただでは殺さないぜ

大事なクライアントを殺したんだからな・・・・と言っても金を払う

バカ貴族どもはいくらでもいるんだがな!ハーッハッハ!」

ナミは廃墟の屋上に追い込まれます

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「もう後がないぜ?ハッハッハ覚悟は決めたか!」

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「覚悟するのはアンタのほうよ!」

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”ズガァァァーーッ!!!”

ナミの放った剣は空を斬り地面を叩きつけました

「おっとアブねぇ、どこを狙ってやがる?

当たらなきゃ意味がねぇなぁボケが!」

「私の勝ちよ」

「はぁ?」

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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

「な、何ぃぃぃっ!?」

ナミが狙ったのは高利貸しではありませんでした

「じ、地面が崩れる!!!てめぇ最初から・・・」

「私の腕じゃ重装甲にダメージを与えれないけど

この高さなら!」

「だが!てめぇも一緒に落ちるぞ!」

「伊達に軽装備はきてねぇぜ!」

「ええっ!?ここで幽白ネタなの!ぎゃぁぁぁぁ…」

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崩れる寸前の足場を蹴って、安全な方へ移動しました。

それと同時に高利貸しは断末魔と共に遥か下方に

消えて行きました。

次回へ続く

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2007年5月23日 (水)

オブリ日和17

高利貸しとの決着もつき、屋上から降りてきた

ナミでしたが・・・

「依頼は失敗に終わったけど、せめて埋葬だけも

してあげないと・・・ね」

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っと近づくナミでしたが

「・・・う、うぅ」

ま、まさか!?

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「まだ息がある!で、でもすごい傷・・・」

今のナミのレベルでは治療する事も、魔法を

唱える事が出来ません

「このままじゃ・・・このままじゃ!」

その時!

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「ナミ~、生きてる~?」

その声はアル!

「アルー!!実はかくかくしかじかで!」

「…思いっきり端折ったわね…でも分かったわ!」

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ジャーン

「高利貸しの家から奪ってきた薬で~♪」

「それってドロ…」

「まー、気にしない気にしない♪」

そんなわけで少しずつ飲ませてみると・・・

「うわ、すごい勢いで傷がふさがっていくよ」

「さすがに超高級なだけあるわね…」

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しまいには自力で飲むまでに回復しました。

「グビグビ…プハァー!うめぇー!」

「…そんなに美味しいなら少し貰ってもいい?」

「絶対にやらん!!」

「ええっ!?」

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「それは冗談だ、本当にありがとう生き返ったよ!」

ロッシェさんはすっかり元気になったようです

「良かった~あとは街へ帰って依頼終了ね^^」

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「有難うございます!なんとお礼を言っていいやら」

「いえいえ当然の事をしたまでですよ!」

「帳簿も処分したし、これからは真面目に働く事ね」

「やれやれ参ったな、はっはっは!」

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次回へ続く

予告!

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ナミ一向が立ち寄った街に火の手が上がる!

ついに開かれるか地獄の門!オブリビオンゲート!

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次回「トキメキは突然に」ご期待ください。

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2007年5月25日 (金)

オブリ日和18

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今日も海を目指して突き進むナミとアル。

相変わらず、盗賊やらモンスターやらに襲われますが

それでも順調に旅を続けています。

「ふむ、雨も降って来たしそろそろ宿さがそっか?」

「そうね、ちょうど街も見えてきたし今日は

あそこで泊まりましょう」

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「ふー、この間の高利貸しクエストでお財布もかなり

膨れたし、旅もだいぶ楽になったわねw」

「アレ以外にもいろいろ物色してたのね・・・」

「まーねー♪まー結果オーライって事でw」

「・・・何がオーライなのか」

そんな会話をしつつ、夜も更けベッドにつく事にしました。

どれくらい時間がたったのでしょうか

ナミは激痛の中、目を覚ましました

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「う・・・・・うぅ、いてて」

「ナミ!ナミ!良かったー生きてた!」

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「こ、これはいったい・・・」

泊まっていた宿は瓦礫の山となり、街のあちこちで火の手が

上がっています。

「ナミ!あなたは気絶していて分からなかったと思うけど

モンスターの大群が街へ押し寄せてきたのよ!」

「そんな事って!・・・っ!」

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そう言っているそばからモンスターが襲ってきました。

その数は異常なほどで倒しても倒しても、つぎつぎ

湧き出てくるようです。

「アルこの敵の数、きりがないよ!」

「・・・まずいわね、このままじゃ危ないわ」

その時

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「二人とも早くこっちへ来るんだ!早く!」

教会の扉を開け二人を呼ぶ声が聞こえました

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滑るように教会の中に逃げ込み扉を閉めました。

「ふー、危なかったー」

教会内を見渡すと二人と同じように、逃げ込んできた

町人がたくさんいました。

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「この中なら安全だ、奴らは教会の中までは

手出しできないからな」

「教会が安全地帯なんて死霊戦線みたいで

素敵ですね^^」

「ナミ・・・PCエンジンネタなんて誰も分からないわよ…」

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「私はマーティン、ここの僧侶をしている」

マーティンと名乗った彼は、今起こっている事を

簡単に説明してくれました。

夜更けに突然モンスターの大群が押し寄せてきた事、

教会のみが安全で、彼は体を張って町人をここまで

誘導し保護しているという事、その保護した人たちの

情報からすると、モンスター湧き出るポイントが街の

外にあると言うことでした。

「ふむ、分かりました、つまりそのポイントを

叩けばいいんですね…でもさすがにムリな…」

「ナミ行くわよ!モンスターは私たちが

責任を持って倒します!」

「ええっ!?」

「マーティン様!絶対にそのポイントを叩いて

救いだしてみせますわ!」

「頼もしい限りです、でも女性なのですから

無理だけは絶対にしないでください」

そんなわけで裏道を通りそのポイントを

目指す事になりました

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「さー!ブチのめしに行くわよ!」

「トホホ、なんでこんな目に」

「いい男の頼みなんだからいいじゃないw」

「こんな生き生きしたアル初めて見たよ…」

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そのポイントの近くには衛兵がバリケードを作って

モンスター軍団に応戦していました 。

「ここは危ないぞ下がるんだ!」

「いいえ!下がるのは貴方達です!」

衛兵に止められましたがアルは

引く気がありません・・・トホホ

「私たちがこれからソコのポイントを叩きます!」

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それは赤く燃える門の形をしていました

「じゃ行くわよナミ!」

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「トホホ・・行くしかないのか」

次回へ続く

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2007年5月29日 (火)

オブリ日和19

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やれやれといった感じで炎のゲートをくぐってきました

「ここが敵の世界・・・」

「読者にお見せできないような生首や死体でいっぱいね」

「なんか昔遊んだDOOMみたいで、

ちょっとワクワクしてきたw」

「・・・これだからゲーム廃人は・・」

そんな会話をしながら奥へと進みます。

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「さてと、この塔が怪しいわね 」

「なんか嫌な予感するけど行くしかないよね・・・」

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塔の中はらせん状になっていました

「さっ!斬りこみ隊長がんばって!w」

「…」

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やはり敵の本拠地、一筋縄じゃいきません!

「くっ!でも倒せない敵じゃない!!」

「マーティン様の為~!シネェェェ!」

「・・・アル怖い」

そんな中、牢屋に囚われた兵士を発見しました

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「助けにきてくれたのか!?ありがたい!!」

助けた兵士の話によると、塔の屋上にゲートを

閉じるエネルギーボールがあるとの事。

「それを取ればこのゲートは閉じるのね」

「あぁ、間違いない!頼む!この地獄の門

”オブリビオンゲート”を閉じてくれ!」

「私達に任せなさい!マーティン様もう少しですわ!」

「・・・・」

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そしてどんどん突き進みヤバそうな場所まで来ました!

「とうとう最上階まで来たわ、あと少しね」

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「こ、これがエネルギーボール!?」

「ナミさくっと取って、さっさと帰るわよ」

そのとき!

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「そこまでダ人間、お前達はここで轢キツブレロ!!」

この塔のボスが目の前に現れました!

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「こ、こいつ!異常なほど強い!!」

「ナミと二人がかりでも太刀打ち出来ないなんて!」

「ゲゲゲ、無駄ダ!お前たちの血、肉はすべて俺のモノ!」

「このままじゃ・・・まずい!」

「安心シロ、お前達を倒したら街の人間もすべてツブス!」

「街の人間・・・マ、マーティン様も!?」

ブチ

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「・・・お前ら、運がなかったんだよ」

「エエェ!?桐生チャン!!?ギョヘェェー!」

アルはものすごい勢いでボスを惨殺しました

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「あらあら、私としたことがはしたない」

「アルを怒らすのはやめた方がいいね・・・」

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では、気を取り直して取りますか。

「しかし・・・すっごい熱いんですけど」

「適当に斬っちゃえば?」

「そんなおざなりなw」

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「うわ、あちちちちち!」

ボールから炎が溢れ出し、あたり一面が目も開けてられない

くらいの熱風に包まれました!

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っと、気づくと元の世界に戻ってきていました

「ふー、なんとかゲートを閉じれたのかな?」

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「さぁ!マーティン様の元へ行くわよ!」

「はいはい、分かりましたよ」

街へと戻るとモンスターの姿は無く、危機はなんとか

退ける事が出来たみたいです。

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「なんと感謝を言っていいか分からないが、本当に

ありがとう。街の人達に代わってお礼を言うよ」

「いえいえマーティン様、冒険者として当たり前の

ことをしただけですわ!」

「・・・よく言うよ」

ナミは横を向きながらブーたれていると

「うむ、もし良かったらでいいのだがこの私も君達の

旅に加わらせてもらえないだろうか?」

ええっ!?

「私もこの街だけではなく他の街や、困っている

者たちを救いたいのだが…どうだろうか」

「もちろん!光栄ですわ!」

「そうか!ありがたい、では少し用意をする事にしよう」

マーティンは奥の部屋へと入っていきました。

「しかし急展開だね、仲間は多いほうがいいけどw」

「いい男が一緒ならなおさらねw」

そんな会話をしばらくしているとマーティンが

戻ってきました。

「やぁ、二人とも待たせたね」

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誰!?

「少し髭をそって冒険の支度をしてみたんだが・・・

変だったかな?」

「ちょ、それはいくらなんでも変わりすぎじゃ!?」

「・・・・プッ」(アルは鼻血を出している)

「・・・アル・・・まー、いいか」

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「うむ、これから宜しく頼むよ」

マーティンも加わったナミ一団、どこに向かうかは

神のみぞ知るなのです。

次回へ続く

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2007年5月30日 (水)

オブリの休日

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「はいはい、皆さんこんばんは。前回マーティンの

顔がまったく違うのに気づいたでしょうか?」

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「そんなの誰でも気づくわよ、バカナミ!

…(まー萌えたからいいけど)」

「ですよねーw」

「で、それがどうかしたの?」

「実はね、デフォルトで存在するオブリビオンキャラの顔も

変えられることが分かったの!」

「それってつまり・・・」

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「そう!全キャラ萌え化も夢じゃないって事よw」

方法としてはそんなに難しい事じゃないんですが、

オブリを敬遠する理由の一つ「洋ゲーテイストな顔」を

これで緩和できるんじゃないかと思ったわけです。

・・・まぁ、それでも理想の顔を作るのに数時間を

費やしたわけですが・・・・

「で、今回のマーティンなんだけど」

「ふむふむ」

「色々と顔の案があったわけですよ」

「へ~、例えばどんなのあったの?」

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「コレとかね」

「コレ・・・どこのバンド?」

「たはは、ヤンチャな王子様をイメージしたんだけど

声とギャップが激しくてボツにしたのw」

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「メガネVerも作ってみたんだけど、ちょっと違うんよね」

「これじゃなんだか頭の弱い人みたいね…」

「で、なんか違うなー、もっとサワヤカ感ほしいなー

って事で改良したのがコレ↓」

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「コレどこのビバリーヒルズ白書?」

「単品でみれば悪くないんだけどサワヤカすぎたw」

「ふ~、この2つを見れば・・・・

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・・・こっちのほうが断然いいわね♪」

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「渋い中年の魅力というか・・・ねぇ?w」

「ねぇ?w」

そんなこんなで、これから登場するキャラ達は

何かしらいじった後なので、素のオブリビオンとは

違ってくると思いますがご了承くださいなのです。

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「ハッハッハ!オケー宜しく頼むヨ!」

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