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2007年3月

2007年3月16日 (金)

オブリビオンは止められない。

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皆さんこんばんは、お元気でしたか?私はオブリビオンにすっかりはまっています。

海外ゲームなので独特のクセもあり、とっつきにくいのもあるかもしれませんが、

このゲームは「RPGの歴史が変わるかもしれない」くらい面白いです!

(あれほど好きだったモンスターハンター2ndも

遊ぶ気がまったくしないほどおもろいです)

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今までのRPGといえば、道筋が決まっていて一回クリアしたら

「もういいかな?」 ってな感じで、即中古行きだったと思うのですが

(ヤリコミ要素がある!って言っても本編のオマケ程度なのがほとんど)

このオブリビオンはちょっと違ってて一応メインルートは

あるのですが、基本的に何をしてもOKで一回受けたクエストでも

気に入らなければ依頼主を斬る事も、手に入れた依頼アイテムを

自分の懐に入れたりと、基本的にすべてプレイヤーの自由に出来ます。

(もちろんそれなりの報復はありますがw)

なんていうかゲームすべてがヤリコミで出来てるんですよ。

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以前レビューしたXBOXの「フェイブル」も同じ感じですが、こちらは遥か

上を行っています。環境が整うなら絶対に購入することを

オススメするのですが、最初に書いたとおり海外ゲームなので

どーしてもその購入への一歩が出ないと思うんですよ

(私もそうでした)

っというわけで、その面白さを伝えるために

次回はプレイ日記をはじめて見ることにしますですよ。

お楽しみにねw

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2007年3月19日 (月)

オブリ日和

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さてさて、オブリ日和来ましたよ 。

というわけでプレイ日記第一回目は、

オブリのキャラメイクを行ってみますかね。

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用意されている多数の種族から、好きなのを選び

髪型や肌色、目の色や眉毛の形に唇や鼻など

すべてをメイクでき、さらには骨格までもいじって

理想のキャラを作りだすことが出来ます

(アニメ顔は出来ませんがファイナルファンタジー

っぽいのなら出来るかも!?)

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でも・・・結構キツイ種族が多いんですけどね

前にも書きましたが、メイクはシステムのクセが強くて

なかなか思った通りに行きません!(断言)

でもPSUやモンハンのキャラメイクで楽しい!

っと思った人なら、ここまで弄れるシステムは

嬉しいんじゃないでしょうか?^^

で、私が選んだ種族はコチラなんですが・・・

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★鬱になりそうですね★

(デフォルト状態でこの顔です)

それでもココまで変わるんですから

ある意味すごいシステムですね

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そんなこんなで自分のキャラを作ったらスタートです!

次回へ続く!

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2007年3月20日 (火)

オブリ日和1

オブリビオンの物語は牢獄から始まります。

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前フリ無しにいきなり牢獄なのでビックリなんですが

しばらくすると、牢屋の前に衛兵らしき人物が歩いてきます

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なんか命令口調でムカッっときますが

イベントなので素直に下がりましょう・・・

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ズカズカと私の牢獄(?)に入り込んできたのは

この国の皇帝陛下とその兵士達のようです。

兵士達は囚人のことなど、気にもとめませんが

皇帝陛下は何か気になる様子です

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話を聞いてみると、皇帝陛下たちは暗殺者から

逃れるため、この牢屋に隠されているという

隠し通路を求めてきたようです。

(皇帝陛下は主人公の事を

何か知っているようですが…)

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っと話している途中、兵士達の手で隠し通路が出現し

皇帝もそれに誘導されていきます

ここでも兵士の高圧的な態度にムスっときます

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もちろん後はついて行くんだけどね

次回へ続く

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オブリ日和2

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皇帝陛下たちの後をコッソリとついて行ったまでは

良かったのですが・・・・

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なんか死屍累々

うーん、たぶんコイツらが暗殺者なのかな?

せっかく赤い服きてるしショウガナイ。

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せっかくだから装備を奪うぜ!

これで一安心ですね。

タイマツも手に入れて、暗い通路も進みやすくなったので

ズンズンと進んでいきますか。

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しっかしオブリの洞窟は本当に雰囲気満点ですよ。

ただ歩いているだけでも、洞窟内の寒さや匂いまで

伝わってきそうな勢いです、また耳をすませば遠くの

敵の息遣いや話声まで聞こえてきます

・・・っと、早速敵の足音が近づいてきました!

臨戦態勢にシフトチェンジして・・・ぎゃ! 

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ゾ・・ゾンビ!?

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グロッ!!!

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はぁーはぁー・・・なんとか倒しましたが

ちょとキモイくらいグロイですね・・・

さすが海外ソフトと言ったところでしょうか・・・?

き、気を取り直して進みますか。

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・・・ん?

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ゴ、ゴブリン!?

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しかもダブルゴブ!

ピンチなまま次回へ続く!

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2007年3月24日 (土)

オブリ日和3

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ダブルゴブに絡まれたナミは!!

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まー、逃げたんですけどね

次あったら殺す(ボソ)

そんなこんなで進んで行くと出口っぽいのが?

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おぉ、やっと皇帝陛下に追いついたかな?

ナミ「陛下~探しましたよ~」

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ナミ「・・・・」

殺気だった兵士達は陛下が、なんとか収めてくれて

その場は何とかなり、一緒についていくことになりました

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兵士「さっさと明かりで照らさんか囚人め!」

ナミ「・・・・」

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ナミ「コイツも殺す(ボソ)」

っとそんな事をやっているうちにストーリーは進み

いよいよ皇帝陛下に最後の時が迫ってきます。

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皇帝は最後に、自分のアミュレットをある場所に

届けてくれと言い残し、しずかに息を引き取ります。

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そしてこのゲームの操作方法や戦い方を教えてくれる

「チュートリアルダンジョン」も終わり、いよいよ

外に出ることが出来ます。

(一通りの操作はこのダンジョンで覚えることが

出来ます、説明書いらずですね)

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そこには眩しい世界が待っていました。

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遠くに見える山の向こうにも、世界はある。

基本的にココからはアミュレットを届けに行かなくても

良いし、届けても良い。

すべてプレイヤーの自由に行動することが出来ます。

植物描画エンジンによる、現実にあるような

植物の繁みや、物理エンジンにより動きのリアルさ

(斜面にりんごなど置くとコロコロと転がっていきます)

NPCに搭載されたAIが、街や村の生活感を醸し出し

自分以外のNPC冒険者が迷宮を彷徨うなど

(助けてくれたり、逆に襲ってきたりする)

日本では決まったことしか喋らない町人や、決まった

ことしか起こらないストーリーとは違い

何が起こるかわからない

ランダムな感覚が楽しいRPG。

それが「オブリビオン」!

次回は冒険に出かけてみますね

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2007年3月25日 (日)

オブリ日和4

なんだかんだで、外へ脱獄したナミですが

さすがに飲まず食わずの逃走は堪えるようです。

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グギュルルルゥ

ナミ「・・・お腹すいたのぅ」

お金もないし、どこに行けばいいのかもさっぱりわかりません。

ナミ「アミュレットを渡しに行く場合じゃないよ本当・・・」

・・・バタリ

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パトラッシュ・・・なんだかとっても眠いんだ・・・

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ナミ「・・・ん?ここは?」

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「おぉ、気がついたか!お前さんが倒れとるとこを

見た時はびっくりしたぞ!」

空腹で行き倒れていたところを助けてくれたのは

エルウィンさんという漁師さんでした。

事情を素直に話すと、暖かい食事と囚人の服では

可哀想だと変えの服もいただきました。

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ん、うまいっす!

エルウィンさんと色々話していると、どうやら足を怪我して

現在は漁師がまったく出来ないとの事・・・ならば!!

ガバッ!

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お礼を込めて一肌脱ぎましょう!

ナミ「魚どもめ覚悟しろ!」

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オブリビオンではトゥームレイダースのように泳ぐことが出来ます!

息の続く限り潜ることができるのは当たり前として、魔法効果などで

水の中でも息が出来る魔法や、水上を歩ける魔法があります。

(水の上を歩ける魔法がまたかっこいいんよw)

さらに武器や防具に魔法効果を付属する事も出来て、水の中で息が

出来る兜や、水上を歩けるブーツなんてのも作りだすことが出来ます。

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ぐぅ・・・魚のくせに結構つよい!

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ナミ「恩には恩で返す!負けるか!」 

・・・そんなこんなで数時間

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「まさか信じられん!あんたが獲ったのかい!?

ありがたい!あんたの事は絶対に忘んよ!」

いえいえこちらこそ^^おじさんにお礼を言いつつ

次の冒険へと向かいますか!

次回へ続く

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2007年3月28日 (水)

オブリ日和5

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エルウィンの親父さんにお礼を言った後、皇帝陛下のアミュレットを

届けに行くことにしました。

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親父さん「道中は何かと危険だからな、

この剣を持っていくといい」

ありがたい!親父さんの心遣いに感謝しながら

目的の場所まで移動することにしますか!

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その場所までは徒歩で半日もあれば行けるとの事、景色を

楽しみながら歩いていると冒険者の方々とすれ違いました。

冒険者「この先は山賊どもが出没するから気をつけろよ。」

な、なるべく出会わない事を願います…

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とか言ってるうちに襲われ。

払うお金も持ってないのでしかたなく戦闘に(ヒー)

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戦闘は画面切り替えではなく、出会った瞬間にそこが戦場となります。

逃げようと思えば世界の果てまで逃げれるし、地形的に不利なら

有利になる場所へと誘い込むことも出来ます。

で、でも結構強い!LV1に対してこの強さは反則ですよー!

ん!?

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冒険者「デヤァァァー!」

ザシュッ!

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冒険者「だから気をつけなって言っただろう?お嬢ちゃん」

か、かっこいい!

このゲームではモンスターや山賊など、プレイヤーの敵となる存在が

配置されていますが、逆にそれらを倒す存在もランダムに配置

されています。今回の様に助けてくれるときもあれば、逆に

敵が強すぎて逃げ出す時もあります。(何しに来たんだとw)

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そんなこんなで目的地に到着!アミュレットを渡して次へと行きますか!

次回へ続く

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2007年3月31日 (土)

オブリ日和6

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はい、アミュレットを持ってきましたよっと

お礼に少しのお金と装備を頂いたので、

折角なので少し町でのんびりして行きますかね~

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まずは一杯かな?w

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「酒場はどこですかーっと」

オブリの街は広く、町人もAIによって管理されていて住人同士の

相性とかもあり、喧嘩してる場面や楽しく話し合っていたりと

普通に歩いているだけでも楽しくなります。

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「何か仕事とかないですかね~?ヒック」

(貰ったお金で早速飲みだすナミの図)

女将さん「そういえば道具屋の店主が困っていると聞いたわよ?」

ほほーじゃ、ちょっと行って来ます~。

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店主「私の娘が配達に行ったっきり戻ってこないんです!」

ふむふむ、店主の話によるとこの街から南に下ったところに

小さな村があり、そこで娘さんが行方不明になったとの事。

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「了解っ!私に任せてください!」

「有難う御座います冒険者さん、どうか宜しくお願いします!」

さぁーってっと、腕試しもかねて初クエスト行きますか!

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途中、景色を楽しみながら散策していると鹿を見つけました。

オブリでは猪や熊など、野生動物も生息しています

もちろん狩猟する事も出来ますよ。

(可哀想なので私はしませんが・・・たぶん)

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そんなこんなで、目的の村に到着しました・・・うーん

なんだかちょっと不気味な感じがしますね

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村自体は小さいのですが、なんだか人っ子一人いません

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村のほとんど家が廃墟になっています・・・

何かあったのでしょうか?見渡しても人の影すら・・・ん!

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何か物音が聞こえたのですが…気のせい…かな?

次回へ続く

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